2010.08.22

painter log 移転のおしらせ

これより後の記事は Painter Fun! に統合したブログ に追加していきます。こちらは更新しません。メインサーバのサーバが落ちたりして連絡ができないときは、こちらのコメント機能を使ってください。

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2007.06.18

観覧車の影

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葛西臨海公園の観覧車からの眺め。日射しがきつい、暑い土曜の夕方。(クリックで拡大)

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2006.08.14

江東線送電線鉄塔

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きょうは朝から停電。それもしばらく続きました。周辺一帯が停電になっていたようですが、情報がどこからも取れません。そのへんを点検しているうちに復旧。

テレビを見ていてわかったのが、わたしの散歩ルートにある送電線に関する事故だったということ。旧江戸川をまたぐ高圧線に浚渫工事の船がクレーンを引っかけてショートさせたらしいです。

高圧送電線がある風景は、ここらより都心がわでは見ません。荒川を渡って江東区変電所で地下にもぐるので。このへんを高圧線が横切っているのは、設置当初はあまり住宅が建っていない場所だったからでは。清新町というマンションエリアがありますが、あれは当時は「堤防の外」でした。高圧線はその清新町北部を横切り、昔の海岸線にそって浦安方面につながっています。

きょうの画像は今年の2月に散歩途中で撮影した、その江東線の鉄塔の一基です。ここで電線の角度がかわるポイントに立っているので、変則的な形をしているのが面白い。もう少し大きい画像は 【 こちら 】

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2006.06.06

ナデシコ

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デジタルカメラは 2002 年 11 月末に購入した Panasonic LUMIX DMC-FZ1 を愛用していたのですが、さすがにそろそろ新機種と比較してハンデが目立ってきたので、同系列の FZ7 を買いました。

画素数が 200 万画素から 600 万画素に増えたのはよいのですが、1 画像あたりのファイルサイズがかなり大きくなってしまうのがデメリット。以前は 1600 x 1200 ピクセルだったのが、2816 x 2112 ピクセル。しかし、1 画素あたりの画質はかえって落ちている印象あり。そこで、IrfanView のバッチ処理でまとめて 1600 x 1200 に画質優先でリサイズ、ガンマを 1.1 上げて、EXIF 情報も残しながら、もとのタイムスタンプのままで JPEG 画質 90/100 で保存、というのをやってみたら、ファイルサイズが小さくて扱いが軽いし、EXIF とかも残って、撮影時には白飛びを避けるために暗めに撮るのでそのままだと暗いのも修正されて、なんかとっても便利かも。

たとえば 2091 KB のファイルが 316 KB になっても、元のファイルがピクセル等倍ではちょっと荒れてるので、画質が落ちたようには見えないのです。1/2.5 インチの CCD で 600 万画素のデジカメの等倍なんて、こんなもん。それでも 1600 x 1200 に縮小後の画質は FZ1 の 200 万画素の等倍よりキレイ。

FZ1 から FZ7 というのはじつに正常進化。純正の 52mm から 55mm へのレンズアダプタ(2100 円)もよくできてます。ジョイスティックでマニュアルフォーカスっていうのはちょっと辛いけど、マニュアルがあるだけでやっぱりありがたい。

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2005.12.18

ものぐさスキャン

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プリンタ複合機を買い換えました。メーカーは前と同じ HP です。丈夫でメンテナンス性がよいので気に入ってます。同じ系列で黒が顔料インクの最後の機種を確保。去年の型番。

欲しかった LAN 接続はやっぱり便利。だけど、またしてもちょっとドライバの細かいところが納得いかない。以前と同じでスキャンダイアログは動きがトロい上に前回設定を記憶してくれなくて、たいへん不便。デフォルトだとコントラストが強すぎなので、毎回設定が必要。

ところで、この複合機 HP Photosmart 2710 は、本体ボタン操作でスキャンしてそれをメモリカードに保存する機能があって、この機能を使えばトロくさいスキャンダイアログを見なくてすみます。ただし、スキャンについての設定はいっさいナシ。

SD カードを差しっぱなしにして、ここに自動的にスキャン画像を保存、それを LAN 経由で読む、とこういう手順。Painter で開いてデジタル水彩でちょっと彩色。たぶん攻殻の素子さん。

[ 2005/12/25 追記 ]
グラフィックアプリケーションから TWAIN 画面を表示してスキャンするほかに、このプリンタは LAN 経由で本体にウェブブラウザで接続して、その画面からスキャンを実行、ブラウザに表示された画像を保存する、という方式も使えるのに気がついた。これはスキャン方式にも少ないながら選択肢があるし、通常スキャンにはかなり便利。詳細は ここ

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2005.10.10

Painter Essentials 3 発売

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Painter Essentials 3 (英語版)が 10 月 3 日に発表された。他のグラフィックツールも視野に入れて考えた場合、PSD ファイルに対応したのがポイント高い。その他には写真を絵画風に変換するためのツール類が、よりわかりやすくなり、少し充実したあたりが特徴か。

この画像は新規搭載の「Auto-Painting」パレットで、ストロークの種類に「Splat」を選択、ブラシに Art Pen Brushes の Tapered Gouache のサイズを下げたものを使用し、クローンカラーをオンにして(カラーパレットでスタンプのアイコンを押し下げる)、デジタルカメラ画像を処理したもの。

もとの画像と並べたものは 【 こちら 】

うちのサイトの 【 Painter ニュース 】 でも紹介しています。

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2005.08.31

オーバーレイシートを裏返す

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Wacom の Intuos シリーズのペンタブレットは Intuos 3 になって表面のシート(オーバーレイシート)のツルツル度が減り、さらに摩擦が大きいマットタイプの替えシートや、摩擦のある替え芯(フェルトニブ)も用意されて、それ以前の「ツルツルしすぎて描きにくい」という問題はかなり解消されたようだ。

しかし、初代 intuos や intuos 2 を使っている場合、替え芯はそのまま使えるが、オーバーレイシートはサイズが合わない。うちの初代 intuos はまな板シートを両面テープで貼り付けて使っていたが、これも使っているうちに反ってくるという現象が回避できない。

そんなある日、タブレットの掃除をしていて、ふとオーバーレイシートをはがしてみた。裏のほうが摩擦があるのに気がついた。で、そのまま裏返しで貼り付けた。うちのは A4 サイズなので大小の領域に分けて使うための目安のラインが印刷してあり、その印刷はかすかに盛り上がっているが、カッティングマットの升目よりは気にならないし、これはひょっとしてよいかも。これでもちょっとツルツルすぎるが、表よりマシ。

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2005.08.30

変則デュアルモニタ

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兼用大好き、なので、テレビ兼用液晶モニタというのをかなり前から使っている。もっと前はパソコンもつなげる CRT テレビというのがあったが、値段が高くて対象外だった。これまで使ってきた 14 インチの Panasonic のテレビ兼用液晶モニタは 15 万円くらいしたが、ふと気がつくと 19 インチの兼用モニタが 6 万円になってる。子画面(Picture in Picture)表示もあったりするし、デジタルものの進歩はありがたい。

デュアルにするのに液晶モニタの機種、とくに液晶パネル本体が違うと、色合わせが困難になる。この値段なら、と、同じ機種を 2 台買ってデュアルにしてみた。子画面もカウントすると 4 画面でちょっと贅沢な気分。当然ながら音声も 2 系統独立で使える。(この機種は液晶下部の左右がスピーカ、中央が電源ボタンとカーソルキー。)

経緯については 【 雑記 】 に書きました。

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2005.08.12

Painter 用 OS X Spotlight パッチ

Philippe Casgrain さんは、Corel の Painter Team の一員で、しかもメーリングリストやニューズグループでよく情報を出してくれる貴重な存在。その彼が、OS X Tiger の Spotlight が Painter の RIFF ファイルを読むときに、これをちゃんとイメージファイルとして認識し、リソースフォークのサムネイルがきちんと表示されるように、とパッチを作成。

http://philippe.casgrain.com/prog/painter_spotlight.html で公開しています。

Mac OS X Tiger ユーザーのかたは、ぜひ。

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2005.06.15

Code Name Acrylic

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Microsoft に買収された Expression が、新たなリリースに向けてベータテスト中。当然ながら Mac 版はないし、Windows 版も XP 限定なので Windows 2000 マシンでは試すこともできない。うちでは Tablet PC が Windows XP Professional Tablet PC Edition なのでこっちで試してみた。

新規レイヤーを作成するときに、これまでと同じベクターレイヤーか、ビットマップレイヤーかを選択でき、ビットマップレイヤーにはピクセルベースの、いわゆる「普通の」ペイントができる。が、どうもこれがかなり重い。ピクセルベースであるとはいえ、イメージのピクセル数が最終的に決まるのは、TIFF、PSD、JPEG などに書き出すときらしい。それまで内部的にはもっと複雑な(あるいは非常に解像度の高い)データとして持っているのだろうか。

ビットマップ系のブラシは「Painter に昔からあるブラシ」みたいに次々に少し違う色を描画したり、複数の色が平行して描画されるストロークだったりするが、Painter を知っていると「重いだけ」な印象。以前からの Expression のストロークはやはりそれなりに面白い。ストロークを置いたあとに、ベクターデータへのビットマップテクスチャの適用のされかたを、シッポにあるハンドルで変更できたり、もちろんストローク全体のサイズも自由に変更できるのが、これぞデジタルの強み、という感じがする。

そういうわけで、やっぱりベクター系ブラシの水彩関係で。背景としてビットマップレイヤーを作成して塗り潰したものを置いたが、PSD にレイヤー保持でエクスポートしたら、ビットマップレイヤーだけ消えてしまったのは、バグかな。

[ BetaNews の記事 ] に直接ダウンロードできるリンクあり。

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